HoloLensデバイスの開発者セットアップ

HoloLensのホームメニューから、設定>更新とセキュリティ>開発者向け
を選び、開発者向け機能をすべてオンにする。
  • 開発者向け機能を使う
  • デバイスの検出
  • デバイスポータル

  • アプリ開発用PCの開発者セットアップ

    アプリ開発を行うPCの
    設定>更新とセキュリティ>開発者向け
    を選び、下記開発者向け機能をオンにする。
  • 開発者モード
  • デバイスの検出

  • デバイスポータル

    HoloLensと同じLANにつながっている機器のブラウザから、HoloLensのIPアドレス(IP4)を入力しデバイスポータルを開く。
    IPアドレスは、設定>ネットワークの設定>アダプターのプロパティで確認する。
    http://192.168...(IPアドレス)
    デバイスポータルが有効になっていてレスポンスがあれば、安全な接続httpsで無いことから接続しないように引き止めるメッセージが出る。

    詳細設定を開き、アクセスする(安全ではありません)を選ぶ.

    既に登録したたユーザー名とパスワードを入力する。
    初回およびログインに繰り返し失敗した場合には、HoloLens内に表示されるPINを-入力して新たにユーザー名、パスワードを登録する。

    ブラウザでポータルが開いたら、ポータルのページからデバイスの状態を監視、制御できるようになる。
    System>Kiosk modeに設定すると特定したアプリしか動かせないように設定-できる。
    Views>MIxedRealityCaptureを選ぶと、HoloLensデバイスの映像や音声をキャプチャーできる。


    System>File explorerで、デバイス内のファイルをダウンロードしたり、逆にアップロードできる。

    WindowsストアにあるHololensアプリをインストールすると、ポータルと同様にデバイスを制御できるが、微妙に機能が異なる。

    インストールして、ポータルと同様にログインする。

    HoloLensアプリのライブストリームを使う方が映像遅延が少なく使いやすいが、ポータルからキャプチャーする方が途切れにくい。


    他にも、 HoloLensのライブストリームの方法としては他にMiraCastもあり、これが一番遅延が少ないが一番途切れやすい。
    また、MiraCastはBluetoothなのでLANを使うより距離制約が大きい。
    HoloLensアプリ開発