Unity2021でXRplugin/OpenXRとVuforia 10を使ってHololens2アプリを作る。

Unity2019に標準搭載されているVuforia 8 を使ってHololens2アプリを作る

Unity2019LTSでMRTKを入れて、PackagemanagerからVuforia8.5.9をインストールする。
Buildsetting,ConfigでHololensを選ぶ。
MRTKコンポーネントを追加する

AR Cameraオブジェクトを追加するとMRTKのカメラと2個になってしまうので、VuforiaBiheiviourスクリプトを追加。 Vuforiaのライセンスと、データベースパッケージを入れる。
Window>Vuforia ConfigrationでインスペクターウィンドウにVuforia Configrationを表示する。

Add Licenseボタンを押すと、Vuforia開発者ポータルサイトが開く。

Vuforia開発者ポータルサイトにログインしてライセンスリストを選ぶとライセンス情報のテキストがクリップボードにコピーされる。

インスペクターウィンドウのライセンスキーのところに、ライセンス情報のテキストを書き込む。

データベースに登録するイメージは、ランダムな画像で大きいものがいい。画像寸法も正確に入れておく。
UnityシーンにImage Targetを追加し、その子供に出現オブジェクトを入れる。
Hololens2向けにビルドし、VisualStudioでビルド、配置すると動く。

Vuforiaターゲットの追加

ターゲット追加